EXHIBITION

里山住宅博とは

日本の郊外住宅は、ベッドタウン(寝に返る家)と呼ばれ、利便性が強調されてきました。住まいは、人がリフレッシュできる場所、子どもが育つ場所でなければいけません。財産としての「持ち家」ではなく、住まう場所としての「郊外」の見直し。ポテンシャルとして「里山」を蘇らせます。街区は建築協定と設計ルールによって、環境を保持します。

斜面の里山は、街区に住む人たちの持分共有地になります。これが「里山住宅博」のゆえんです。共有里山スペースには、季節の収穫が愉しめる果樹五木(栗、梅、柿、甘夏、枇杷)を植えます。

『上津台百年集落街区』へ

里山住宅博会場は、終了後 『上津台百年集落街区』 へと名前を変えます。

“住宅総合展示場” は常設展示場ですが、こちらは住宅博期間だけ各工務店のモデルハウスとして用いられ、終了後は補修し、きれいに掃除して購入者に引き渡され、人が入居し、住宅団地として生き続けます。

 

「住宅総合展示場」は、ハウスメーカーなどの競争展示の場です。目立つ展示物が求められ、外観を競い合い、流行を競います。

これに対して『上津台百年集落街区』は、長い必要と、長い好みと、長い寿命を前提にして計画されなければなりません。

 

百年生き続ける品質を持った〈まち〉と〈住まい〉へ、という願いを込めて、当街区を『上津台百年集落街区』と名づけました。

百年生き続ける集落街区を生む前提となるのは、〈緑化〉をはじめとする、〈まち〉づくり計画のクオリティの高さです。

果樹五木

クリ3年、ウメ・ビワ・アマナツ4〜5年、カキ8年。

手塩にかけて育てると、収穫の喜びも大きいものです。

共有持分である里山での収穫は、街区の皆さんで分け合う財産となります。

『 木ごこちのいい家 』

CO-Kiは20号地にてモデルハウス絶賛公開中!

日本の風土に適したWB工法を採用。  WB工法とは…

 

内装としては、一階にはサンゴの漆喰使用。沖縄の風化造礁珊瑚を主成分とする天然の塗壁材で、微細な空孔をもっているので、調湿・消臭・抗菌などの効果があります。

 

和室には掘りごたつがあり、家族みんなで鍋を囲みながら、楽しい時間を過ごせる空間創りになっています。

販売価格 4,780 万円

土地価格 12,000,000円

建物価格 31,800,000円

外構価格   4,000,000円

※モデルハウス販売価格には、次の設備が含まれます

ソーラーパネル(6.48kw)、エアコン1台、照明器具

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クリ3年、ウメ・ビワ・アマナツ4〜5年、カキ8年。手塩にかけて育てると、収穫の喜びも大きいものです。共有持分である里山での収穫は、街区の皆さんで分け合う財産となります。

日本の風土に適したWB工法を採用。

 

WB工法とは…

 

内装としては、一階にはサンゴの漆喰使用。沖縄の風化造礁珊瑚を主成分とする天然の塗壁材で、微細な空孔をもっているので、調湿・消臭・抗菌などの効果があります。

 

和室には掘りごたつがあり、家族みんなで鍋を囲みながら、楽しい時間を過ごせる空間創りになっています。